在家仏教こころの会は、父方母方、「父母双系の先祖供養仏教」です。
「法華経」に依り、「在家」を旨とします。
自分の“いのち”の源であり、“いのち”の応援団である親・先祖と向き合い、
自分の“いのち”を見つめ、自分を養う教えです。

ただ一人の例外もなく、私たちはみな、父母から生をうけます。

そして、たくさんの人との関わりの中で生きています。

その自分は、必ずしも、自分の納得のいく自分ではないかもしれません。
でも、ほかの誰でもない、この世でたったひとりの“自分”です。

他人(ひと)の話を聞き、ありのままを語る。
捨てたもんじゃない、かけがえのない“自分”が見つかります。



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