小谷喜美 霊友会創立者 初代会長 小谷喜美
   

小谷喜美プロフィール

         
明治34年 (1901年)   1月10日 神奈川県三浦郡南下浦村に飯田家の長女として誕生
大正元年 (1912年) 11歳   夏頃、小学校を中退し叔母の家へ奉公に出る
大正8年 (1919年) 18歳   上京
大正14年 (1925年) 24歳 6月27日 小谷安吉と結婚、安吉の弟・久保角太郎と出会う
昭和2年 (1927年) 26歳   年末、安吉・喜美、赤坂の久保家の賃家に転居。角太郎の指示により、「赤坂霊友会」を名乗り、修行一途の生活に入る
昭和4年 (1929年) 28歳 7月17日 角太郎・安吉らと浅草寺観音堂前にて野外説法を行う
      10月24日 安吉と佐渡霊地を訪ねて修行
      12月31日 小谷安吉他界(44歳)
昭和5年 (1930年) 29歳 5月 赤坂区伝馬町の久保家貸家(のちの霊友会本部)へ転居
        ※東京市内各地で野外説法を行う(翌年8月頃まで)
      7月13日 霊友会発会式を青山会館にて挙行。初代会長に就任
昭和6年 (1931年) 30歳 5月24日 霊友会旗(御旗)をつくり、霊友会本部小谷法座として初の身延・七面山登山参拝
昭和7年 (1932年) 31歳 11月3日 角太郎らと伊勢神宮に“一天の戒壇を念ず”を祈願
昭和19年 (1944年) 43歳 11月18日 久保角太郎他界(52歳)
昭和24年 (1949年) 48歳 1月19日 「国友婦人会」発足。市ヶ谷・飯田橋間の内濠公園に2000本の桜の苗を植えるなどする
昭和25年 (1950年) 49歳 5月15~17日 「国友婦人会」と皇居の清掃につとめ、天皇・皇后両陛下より御言葉をたまわる
昭和28年 (1953年) 52歳 7月24日 久保継成とともに、日本赤十字社の要請でアメリカ・欧州各国福祉施設の視察に
昭和29年 (1954年) 53歳 4月11日 青年部を発足させ、以後、青年の育成に力を注ぐ
        社会奉仕活動を積極的に展開。戦災孤児・生活困窮者救済、癩療養所、身体障害者更生指導所への奉仕、老人ホームへの寄付・慰問を続ける
昭和33年 (1958年) 57歳 10月 東京・虎ノ門に久保記念講堂を建設、社会福祉法人社会事業会館に寄贈
『私の修行生活三十五年』を出版
昭和38年 (1963年) 62歳 6月8日 奨学金制度「小谷育英会」を制定
昭和39年 (1964年) 63歳 4月 明法学院(中学・高等学校)を開校
  5月28日 『弥勒経』を編纂・発行
  11月9日 青年の修練道場「弥勒山」を竣成
昭和42年 (1967年) 66歳 4月5日 妙一宝物殿を久保角太郎の遺志を受け継いで仙石山の高台に開館
昭和44年 (1969年) 68歳 1月 「佛乃世界実現」を教団の目標として打ち出す
昭和46年 (1971年) 70歳 2月3日 本部講堂にて恒例の節分会、出席
      2月9日 他界

 


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