「在家仏教こころの会」は、久保角太郎が小谷喜美夫妻と共に世に出した霊友会を前身とし、その教えを、今日、そして将来に向けて正しく実行してゆくための会です。

祖師

         
久保角太郎 霊友会創立者 初代理事長 久保角太郎
経歴
小谷喜美 霊友会創立者 初代会長 小谷喜美
経歴
         

在家仏教こころの会歴史年表

       
大正9年 (1920)   久保角太郎、『法華経』の研究と先祖供養の実践に入る
大正13年 (1924) 11月 久保角太郎、若月チセらと霊友会を興す
昭和2年 (1927)   赤坂霊友会を名乗る(小谷法座)
昭和3年 (1928) 7月18日 久保角太郎、『朝夕のおつとめ』(青経巻)を編纂、発行
昭和5年 (1930) 7月13日 霊友会発会式、本部を東京赤坂伝馬町(現在の元赤坂1丁目)に置く。 初代会長に小谷喜美、理事長に久保角太郎就任
昭和7年 (1932)   「婦人修養会」を組織して社会事業活動を積極的に展開
    11月3日 伊勢神宮に「一天の戒壇を念ず」を祈願
昭和9年 (1934) 2月28日 「大日本霊友会会則」を定め、会費制度を導入
    8月12日

『大日本霊友会報』創刊(のち「霊友界報」、「あした」に名称変更)

    12月21日 会員規範として「正行」を定める
昭和12年 (1937) 12月30日 本部講堂竣成。本部を東京麻布飯倉に移す
昭和19年 (1944) 11月18日 久保角太郎他界
昭和23年 (1948) 10月18日 身延七面山山頂に世界平和祈念塔建立
(久保角太郎3回忌記念事業)
昭和24年 (1949) 1月19日 「婦人修養会」を改め「国友婦人会」発足
昭和28年 (1953) 7月 小谷喜美、久保継成、日本赤十字社の要請でアメリカ・欧州各国福祉施設を視察
昭和29年 (1954) 4月11日 霊友会青年部発足、初代青年部部長に久保継成就任
    5月2日 青年部機関誌『明法』創刊
    12月~ ヒロポン禍撲滅運動の推進に協賛
昭和33年 (1958) 10月15日 「久保記念講堂」竣成、社会福祉法人社会事業会館へ寄贈   
(久保角太郎13回忌記念事業)
昭和34年 (1959) 4月 霊友会少年部「妙一会」発足
昭和39年 (1964)   奨学金制度「小谷育英会」制定
    4月9日 学校法人「明法学院」開校式
    5月28日 『弥勒経』を編纂、発行
    11月8日 青年の修練道場「弥勒山」竣成(静岡県東伊豆町)
昭和44年 (1969) 1月 霊友会の目標として「佛乃世界実現」を打ち出す
    4月18日 月刊誌『佛乃世界』創刊
昭和46年 (1971) 2月9日 小谷喜美他界
    2月15日 久保継成、第2代会長に就任
    6月~ 「INNER TRIP―人間の心にかえろう」キャンペーン開始
昭和47年 (1972) 2月9日 『天の音楽』発刊(小谷喜美1周忌記念)
    4月 月刊誌『いんなあとりっぷ』創刊
    10月26日 アメリカ霊友会(法人)設立、以後世界各国で法人を設立し、活動を展開
昭和50年 (1975) 11月9日 本部新講堂「釈迦殿」竣成
    11月18日 機関紙『あした』創刊
昭和53年 (1978) 11月3日 支援活動ニューライフ・アドベンチャー「高校生の主張コンクール」第1回開催(63年より「高校生の主張」と改称)
昭和55年 (1980) 1月~ 「魂の開発運動」を提唱
昭和58年 (1983) 2月9日 『天の音楽Ⅱ』発刊(小谷喜美13回忌記念)
昭和59年 (1984) 3月27日 「伊勢シティプラザ」竣成、ホール棟を伊勢市に寄贈
(小谷喜美13回忌記念事業)
昭和60年 (1985) 12月15日 IYY(国際青年年)記念第1回「青年の主張国際大会」開催
昭和62年 (1987) 11月29日 ニューライフ・アドベンチャー「高校生音楽祭」第1回開催
昭和63年 (1988) 1月1日 霊友会の運営体制「統轄会議」発足
    1月7日 「霊友会史資料一」発刊(小谷喜美13回忌記念)
平成元年 (1989) 7月24日 「霊友会憲章」制定
平成2年 (1990) 4~9月 「国際花と緑の博覧会」に「いんなあとりっぷ館」出展(開教70年記念事業)
平成3年 (1991) 1月 釈尊生誕地「ルンビニの園・文化センター建設」発表
(久保角太郎生誕100年記念事業)
平成4年 (1992) 1月7日 『霊友会史[一]上巻』発行(久保角太郎生誕100年記念事業)
    12月10日 「カンボジア支援霊友会国際機構」カンボジア事務所開設
平成5年 (1993) 1月17日 「霊友会国際幹事会」発足
    11月18日 「霊友会久保角太郎記念インナートリップ事業団」設立
(久保角太郎50回忌記念事業)
平成8年 (1996) 3月28日 「インナートリップ・プラザ神山町」竣成
    4月 「国際仏教学大学院大学」開学
    9月1日 情報誌『蒼空』創刊
    11月18日 幹部報『根幹』創刊
『霊友会史[一]下巻』発行
平成10年 (1998) 4月 全国で「同志の会」開催
平成11年 (1999) 11月18日 『法華経一 そもそものはじまり(序品)』(訳者:久保継成・久保克児)発行
平成12年 (2000) 2月9日 『法華経二 お釈迦さまのやり方(方便品)』(訳者:久保継成・久保克児)発行
    6月9日 『法華経三 大きな乗りもの』(訳者:久保継成・久保克児)発行
    11月18日 『法華経四 心の向かうところ(信解品)』(訳者:久保継成・久保克児)発行
平成13年 (2001) 1月18日 『蒼空』を『大きな乗りもの』と改称
    2月9日 『法華経五 自覚』(訳者:久保継成・久保克児)発行
    9月2日 書籍版「この“自分”で生きる“ここ”から生きる」(著者:久保克児)発行
CD版「この“自分”で生きる“ここ”から生きる」(著者・詩・朗読・歌:久保克児)発行
カセット版「この“自分”で生きる“ここ”から生きる」(著者・詩・朗読・歌:久保克児)発行
    11月18日 『法華経六 確かな未来(授記品)』(訳者:久保継成・久保克児)発行
平成14年 (2002) 6月1日 『根幹』を機関紙『心の向かうところ』と改称
    4月30日 『自ら人生を拓く- 法華経とともに』(著者:久保継成)発行
平成15年 (2003) 6月8日 『日本を良くしよう!会員ハンドブック』(著者:久保継成・久保克児)発行
    10月1日 本部を港区神谷町から港区元赤坂に移す
平成16年 (2004) 8月27日 「霊友会」から独立し、会名を「在家仏教こころの会」と定める
    11月18日 「在家仏教こころの会」発会式
在家仏教こころの会「人間宣言」制定
「在家仏教こころの研究所」 開設
平成17年 (2005) 6月18日 『在家仏教こころの会 会員ハンドブック』(著者:久保継成・久保克児)発行
平成18年 (2006) 6月9日 『しあわせになる』(編者:久保克児)発行
平成19年 (2007) 1月13日 「しあわせになる.com」開設、しあわせになるキャンペーンを展開
平成20年 (2008) 1月27日 『法華経はなにを説くのか』(著者:久保継成)発行

 


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