「しあわせになる」をスローガンに、全国でさまざまな活動を推進しています。

■ こころの会(同志の会改め)
ちょっとのぞいてみませんか。 集まったみんなが自分の心を語り合う、 在家仏教こころの会の基本的な集まりです。 誰でも参加できます。 自分を振り返り、自分の生き方を見直し、生きる元気を養っていく。  1年をかけて、みんながつくりあげた「こころの会」が、あなたの町で開催されます。

■ つどい
在家仏教こころの会では、月に一度、つどいと呼ばれる少人数の集まりを開いています。集まる人は会員の仲間であったり、近所の友達・知り合いであったりです。そこでは日々の生活の中で感じた実感が話しあわれます。ちょっと気がついたこと、うれしいこと、悲しいこと、苦しいこと、あるいは悩んでいることなど、何でもありです。飾らない自分を語り、飾らない他人の話を聞く。そして元気になる。この場が心の拠りどころとなっています。

■ キャプテン21
「誰にも話せなかった」 「聞いてくれてありがとう」 生きていれば、誰でも、楽しいこともあれば、うれしいことも、悩みもあれば、苦しいこともあります。みんな同じです。  キャプテン21は、心の中に抱えているものを、みんなで語り合う場です。ホッとして次の一歩が踏み出せる場です。

■ トライアングルネットワーク
障がい者も健常者もありません。すべての人が互いに支え合う福祉、「しあわせになる」集まりです。
障がいを持っている人のための福祉や介護福祉というだけでなく、障がいを持つ持たないにかかわらず、介護があろうがなかろうが、人が心豊かにいきていくための、心の環境を整えていくネットワークです。
当事者がいて、問題にかかわる家族、関係者がいて、そこに第三者として、両方の話を聞かせてもらえるトライアングルネットワークのメンバーがいる。こうした支え支えられる関係を、全国に広げていきます。

■ 生きるフォーラム(青年部)
自分と人との生き方の違いを通して、 自分を見つめ直す。 普段、人の生き方をじっくり聞く機会って、あまりないですよね。 生きるフォーラムでは、毎回違う人が自分の生き方を語ります。テーマは「夢」「仕事」「趣味」「家族」などさまざまで、その人によって違います。 みんな、自分と同じようで、少しずつ違う。 自分の生き方を見つめ直し、新しい一歩を踏み出すきっかけになる、青年のイベントです。 

■ 文化・出版活動
機関誌をはじめ、世の中に向けての会員の実感集、法華経の現代日本語訳などを出版しています。また、さまざまなDVDなどの映像作品も制作しています。
各種情報誌や書籍の出版
DVDライブラリ


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