情報誌・書籍の出版


 
久保角太郎とその弟子たちのものがたり

開教八十年。祖師久保角太郎は何をした人なのか。 久保克児の書き下ろしで始まり、平等・自由・自立を軸に本編が纏められています。弟子たち21人の実感も……。 「実践してこそ仏教だと、自分が実践してその味わいを味わってこそ仏教だと、仏教が連綿と伝えられてきたことの意味はそういうことではないのかと、久保は喝破したのでした。」(前編 久保角太郎論より)
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【「しあわせになる」】
久保克児編 一陽舎 ¥800 新書判
会員ハンドブック 日本を良くしよう! しあわせになる
みんなの力、人間の力、日本の力がここにあります。
21人の“しあわせ”の姿に共感がいっぱい!
気がつくことがいっぱい!
生きる勇気が湧いてきます。
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【現代日本語訳 法華経 一~六】
久保継成・久保克児 共訳 一陽舎 ¥1000~¥1800 B6判
現代日本語訳 法華経 法華経研究者でもある会長・久保継成と日本文学を専門とする副会長・久保克児によって、サンスクリット原典から直接訳出された、誰にでも読めるやさしい現代日本語の法華経です。
 
【この“自分”で生きる“ここ”から生きる】
久保克児 著 一陽舎 ¥1800
この”自分”で生きる”ここ”から生きる 人として生まれてきた根源的な意味を模索し続けてきた著者が、そのときどきの心情を綴ったコラムと散文詩。そのやさしい心根が生きる力を与えてくれます。
 
【自ら人生を拓く 法華経とともに】
久保継成 著 春秋社 ¥1890(税込) 四六判
自ら人生を拓く 「私は法華経を裏切ったが、法華経は私を裏切らなかった」。『法華経』とともに生きてきた著者が、自らを赤裸々に語ることで自分自身を検証した書。その〈たましい〉の遍歴は、読む者に〈生きる〉ことの真実を問いかけてきます。
 
【『法華経はなにを説くのか』】
久保継成 著 春秋社 ¥1890(税込) 四六判
法華経はなにを説くのか

欲望と「苦」の世界から脱け出し、
自由にいきいきと生きる。

仏教は“さとり”を説く。
仏教の常識では、“さとり”は仏の境地とされるのだが、
『法華経』によれば、“さとり”は、人間、みんなが具えている 「気づける能力」である。
人間、誰もが、すべてにわたって、“気づく”ことであり、
気づいた者のこころの力である。

 


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